未来へつなぐ、まちのシンボルツリー
地域の人々に末長く愛され、次の世代へと受け継がれる緑の空間づくりとして、高さ10mのシンボルツリーを植栽しました。植栽樹種は周辺環境や地域の風土に適したクスノキを選定しました。施工の際は安全対策を徹底するとともに、樹木の健全な生育を目的とした植栽基盤をつくり、根鉢固定型の地下支柱を設置するなど、将来の景観バランスにも配慮し、訪れる人にとって親しみやすい空間となるよう仕上げました。
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未来へ受け継ぐ象徴として位置づけ。
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通気性・透水性に配慮し、樹木の根が十分に成長する面積や厚さを確保した基盤づくりを行いました。
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周辺は安全対策を徹底し、作業動線や養生にも配慮しました。
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根鉢固定型の地下支柱や緩衝材を適切に設置することで、強風や沈下への対策を講じました。