新たな住まいへと受け継ぐ空間へ。
今回は、お施主様の住まいの建て替えに伴い、同一敷地内に新築された賃貸物件2棟を含む、計3棟の外構工事を行いました。建て替え前に大切に使用されていた庭門を移設し、屋根にあった鬼瓦をオブジェとして取り入れ、思い出を残しながら新たな住まいへと受け継ぐ空間へ。飛び石や四つ目垣を設置して植栽との調和を大切に、趣のある和風テイストに仕上げました。ファサードは、広々とした駐車スペースを確保。建物の木調カラーに合わせてベージュのピンコロ石を舗装材に使用し、全体の統一感を持たせました。
夜になると、連続して設置した埋め込み照明が自然に敷地の奥へと目線を誘導し、明るい時間帯と違うファサードの雰囲気になっております。