令和8年10月1日に、第49回安全大会を行いました。😊
安全大会を行う目的は、
普段、工務に携わっている弊社の社員と協力業者さんが、同じベクトルで、
労働災害の防止と現場全体の安全意識を高めて
事故を起こさないようにすることです。
毎年10月1日~7日は全国労働衛生週間でもあり、弊社も毎年この週に行っています。
またその他に、弊社は、1か月に1度、自社安全パトロールを行っています。
現場にいる業者さんには、予告なしで弊社社員が現場に行き、
危険な状態で作業していないか等の安全確認をしています。👷🏼♂️
最初に、安全美化表彰を行いました。
安全美化表彰は、日頃の作業で
【ヘルメットを正しく被っている。】【周囲に道具が散乱していない。】等の
現場の安全と美化に協力して行っていただいている業者さんを社内投票にて毎年選び、
その功績を讃え表彰しています。
今回は、3社表彰させていただきました。
受賞業者さんのお言葉
『現場では外構業者や塗装業者、造園業者がいますが、ここにいる様々な業種の人たちが
助け合い、協力し、現場が完成しています。僕たち、塗装屋も協力してやっていきますので、
今後も宜しくお願い致します。』😊
次に危険予知活動を行いました。
危険予知活動とは、現場作業に入る前に、その日に行う作業内容で、危険と思われる
ポイントを上げ、その対策を用紙に書き出し、気を付ける活動です。
事前に、社員1人1人が案を出して、職種に合った問題を作成しました。
そして、現場で起こり得る危険な状況を、各職種の業者さんの協力のもとに再現した上で、
写真撮影し、その内容についてグループで話し合い、発表していただきました。
業者さんによっては、別業種の危険ポイントを探してもらったり
様々な視点から皆さん考えていただき、笑いも起きて大変盛り上がりました。🤣
最後に指差呼称を行いました。
全員で安全旗に指を差し
『ゼロ災でいこう安全ヨシ』と声に出し、改めて、安全意識を同じベクトルで持つことができ、
安全大会を終えました。👌